(ABNA24.com) イラン全軍の総司令官を兼任するハーメネイー師は12日火曜、ムーサヴィー・イラン全軍総司令官へのメッセージにおいて、「わが国のミサイル駆逐艦コナーラクのこの度の事故により、わが国の海軍要員の集団殉教という事態が発生したことは、誠に痛ましく遺憾である」と述べています。
また、「勤勉な多数の乗組員が、困難な任務の遂行中に名誉の殉教を遂げ、神のご利益と報酬を受けているものの、イラン海軍のために勤勉なる若き肉親を失った苦痛はいかばかりかとお察し申し上げる」としました。
今月10日、イラン南東部チャーバハール州海域のジャースク港湾で、イラン海軍の支援艦コナーラクが事故に巻き込まれ、乗組員19人が殉教しました。